ワーホリ準備ラボ。英語力ゼロでワーホリに行った私が、皿洗いから、ネイティブの仲間に囲まれた毎日へ。後から知った「ある3ヶ月」が全てを変えた。ワーホリ3ヶ国経験のAmiが書いています。英語は中学文法レベル止まり、現地に行けばなんとかなる、英語は生活してれば自然に身につく。1つでも当てはまった方は最後まで読んでほしい、筆者は3つ全部当てはまった状態で飛び込み1年間を棒に振った、という導入です。 新聞記事の体裁で作られた紙面。見出しは「仕事ない」豪ワーホリ ホームレス向け無料食料に日本の若者ら行列、日付は2024年7月21日。シドニー発として、ワーキングホリデー制度で豪州に渡った日本人の若者がホームレス向けの無料食料配布に並ぶケースが相次いでいると書かれています。続く本文では、2024年7月に報道があったとして、豪ワーホリで渡航した日本人の若者がブリスベンで無料食料配布に並んでいたと述べています。 背景にあるのは渡航前の思い込みで、英語力ゼロでもコミュ力さえあればなんとかなる、ネイティブと過ごせば自然と身についてくる、というもの。SNSで見る世界と現実は大きくかけ離れています。現地の日本人向けSNSグループの投稿例として、カフェ15件とジャパレス8件に落ちて所持金があと3週間分という書き込みや、仕事が見つからないので帰国しますという投稿が示されています(投稿はイメージ)。 少し英語で意思疎通できるレベルと、英語で仕事をするのは別次元の話。面接で店長の話が半分も分からず、最後に「もう少し英語を勉強してから来てね」と言われました。その後も仕事は取れず、配ったレジメは100枚以上、最後は炊き出しに並んでいたといいます。 炊き出しの列に並ぶ場面と、日本食レストランの厨房で皿を洗う場面。運良く日本人の紹介で日本食レストランの皿洗いの仕事に就き、なんとか生きていくことはできた。帰国した人も周りにいたので自分は幸運だった、と振り返っています。 職場も日本人だらけで英語を一切使わずに生活していた。海外にいるのに日本でフリーターをするのと同じ状況です。働くための英語力が無い、ジャパレス(日本料理屋)で働く、英語を全く使えない環境、英語が伸びない、というワーホリの罠のループ。1年目が終わって手元に残ったのは中途半端な英語力だけでした。 空港でスーツケースを引く場面と、カフェで働く人の場面。転機はみさきさんとの出会い。帰国後にインターナショナルBARで知り合った先輩ワーホリのみさきさんに失敗談を話すと、「あるあるだよ」と笑って自分の話を聞かせてくれました。 みさきさんはネイティブと一緒にカフェで働く、理想のワーホリ生活を送っている人。最初から英語が得意だったのか聞くと「全然。ワーホリ前、英検4級だったよ」という答えでした。自分よりスタートラインが低かった人が今ネイティブとカフェで働いている。理由は、ワーホリの前にある場所で3ヶ月の英語漬け合宿をしていたこと。それがセブ島留学でした。 語学学校に行っても英語は伸びないと思っていた。というのも、ワーホリ1年目の途中で自分も語学学校に通っていたからです。ジャパレスの皿洗いから脱出したくて貯めたお金を払って入学しましたが、蓋を開けると、聞くだけが4時間なのに対して自分が話すのは数分。先生が一方的に話し、口から英語が出ませんでした。 授業は午前中の4時間だけ、先生が一方的に話すグループレクチャーが中心、15〜20人のクラスで自分がしゃべる時間は1日たった数分。日本人に足りないのは口から英語を出すアウトプットの絶対量ですが、欧米の語学学校はそれを解決できる場所ではありませんでした。そこは喋れる人が英語を上達させる場所で、喋れるようになる場所ではなかった。さらに英語力が低いと下のクラスに振り替えられ、そこはまた日本人だらけでした。 下のクラスは日本人多め。ジャパレスの時と同じで、英語を使わない環境のループです。バイトで貯めたお金も語学学校で失いました。「語学学校に行けば英語が話せるようになる」には大きなバツ印。その話をすると、みさきさんから「セブ島は実践の英語を身に着けれる合宿場なの!」と返ってきました。セブ島留学の秘密は圧倒的アウトプット量です。 セブ留学でアウトプット量が桁違いになる理由。完全マンツーマンで1日8時間、自分の口から英語を出し続けられること。寮が学校の敷地内にあり、放課後も多国籍の学生と英語しか通じない環境であること。1ヶ月15〜25万円で寮費・食費込みの学校がほとんどであること。同期がワーホリや留学を前提とした本気の人たちであること。授業は半分以上がマンツーマンで、朝9時から夕方5時まで1日中なので実践量が圧倒的です。 セブ留学の1日の例は、8時から12時と13時から17時がマンツーマン授業、18時に食堂で多国籍の仲間と夕食、19時以降はコンビニ前や寮でも英語で雑談。欧米の語学学校とセブ島留学の比較では、授業形式がグループ15〜20人に対し完全マンツーマン、1日の授業時間が4時間に対し8時間、自分がしゃべる時間が1日数分に対し4時間以上、1ヶ月の費用が30〜50万円に対し15〜25万円、クラスの環境は下のクラスに日本人が多いのに対し多国籍。費用は2025年時点の一般的な目安です。 プールのある校舎の外観と、先生と笑顔で話す場面。高校のように朝から晩まで英語で、マンツーマンなので緊張していたけれど先生はとてもやさしく、一日中しゃべっていた。2日目で口が筋肉痛になったといいます。欧米の語学学校で得られなかったアウトプット量を、セブでは1週間で追い越しました。 強みは授業だけではなく、放課後も英語が切れないこと。授業後に食堂で食事していると、横から台湾人の学生が「hi nice to meet you」と声をかけてきた。セブ島に来ているのは、英語力をつけてワーホリや欧米留学を控えた本気の人たちで、みんなフレンドリーで心を開いている状態です。 ビリヤード台を囲んで笑い合う多国籍の学生たち。寮が学校の敷地内にあり、食堂・ビリヤードルーム・自習室を多国籍の学生と共有します。共通言語は英語のみで、台湾・韓国・ベトナム・中東など日本語が通じない環境。全員がワーホリや欧米留学を控えた同じ目標を持っていて、モチベーションが高いのが特徴です。 コンビニ前のベンチで談笑する多国籍の仲間たち。学校の横のコンビニ前にベンチがたくさんあり、夜ごはんの後はみんなで集まっていた。国籍も年齢も性別も関係なく語り合う夜が最高だったといいます。授業8時間に放課後の英語生活が加わり、朝から夜まで1日中英語をしゃべり続ける環境で英語力が伸び、当初1ヶ月の予定を3ヶ月まで延長。その後ワーホリ2か国目へ進み、2年目は念願のローカルレストランでホールスタッフの仕事を得ました。 カフェで接客する場面と、公園でBBQを楽しむ仲間たち。お客さんと英語で冗談を言い合えるようになって嬉しかったと振り返っています。ネイティブの友達もたくさんでき、週末みんなでBBQをするという夢が毎週の日常になりました。 3年目の今年はホテルのフロント業務の仕事を得て、英語力があると前は掴めなかったチャンスを掴めるようになると感じたといいます。セブ島留学の前と後で知り合い4人に起きた変化。筆者のAmiはセブ留学3ヶ月で、TOEICが300点台から750点、仕事は皿洗いからホールでの接客、今はホテルフロント、交友関係はゼロからネイティブと毎週BBQへ。みさきさんは4ヶ月で英検4級からネイティブと遜色ない英語力になり、現地カフェで勤務。ゆうきくんは2ヶ月で飲食店のアルバイトからサッカーチームのアシスタントコーチへ。 りなちゃんは高卒19歳で渡航しセブ留学2ヶ月。高校の英語は万年赤点からホステル受付でチェックイン対応ができるようになり、気持ちも「なんとかなるっしょ」から「なんとかなる」の根拠ができたに変わりました。初日はYesしか言えなくて泣きそうだったといいます。体験談は個人の感想で、効果には個人差があります。4人とも英語力も背景もバラバラですが、共通点はワーホリの前にセブ島留学を挟んだことだけです。 セブ島留学について聞いてみる。公式サイトはこちら。 サービス紹介、あると留学とは。セブ島留学を申し込んだときにお世話になったのがあると留学で、学生一人に一人メンターが着いて、しかも無料。メンターは元セブの語学学校スタッフやセブ留学経験者で、いわば何でも知っている先輩です。LINEで自動見積りもでき、おすすめの語学学校を教えてもらってそのまま面談。公式サイトには載っていない先生の当たり外れや、この学校は初心者に強いといった話も教えてくれます。 サポート内容は、レベルや目的に合った学校選び、留学中の1on1、ワーホリに向けた準備サポート、面談から入学手続きまで全て無料で、語学学校からの紹介手数料で運営しています。よくある不安への回答として、費用はセブ島留学が1ヶ月25〜40万円で欧米の約半分、英語力ゼロでも完全マンツーマンでレベルに合わせてくれる、フィリピン人の先生は専門トレーニングを受けたプロで発音はクリア、ワーホリ前に現地や欧米の語学学校では構造的にアウトプットが足りない、と説明しています。 治安については、語学学校はセキュリティ付きの敷地内にあり寮も敷地内で、メンターが事前に注意点を教えてくれると回答。今じゃなくてもいいかなという迷いには、ワーホリのビザには年齢制限があるため準備を始めるなら1日でも早い方がいいと答えています。準備の流れは、無料相談、学校決定、セブ留学、そしてワーホリへ。 まずは無料で相談してみる。公式サイトはこちら。 追伸。帰国して外資系ホテルのフロントで働いています。外国人のゲストや同僚と英語で仕事をしたり、休日に同僚を日本観光に連れまわしたり、理想の仕事と仲間を得られました。ふとした瞬間に1年目を思い出します。キッチンの奥で一人、皿を洗いながら何のためにワーホリに来たんだろうと天井を見上げていた自分。あの頃と今の違いは、セブ島留学に行ったかどうか、それだけです。ワーホリを考えているなら、ぜひセブ島留学を挟んでから行ってみてください。 無料で相談してみる。面談無料、費用負担ゼロ、LINEで相談OK。公式サイトはこちら。 本記事はPRを含みます。体験談は個人の感想です。